ワム! (Wham!) 記憶に残る人気曲TOP12

ワム!( Wham ! )記憶に残る人気曲 TOP12

TOP 楽曲 アーティスト チャート リリース
1 Young Guns (Go For It!) ワム! 3位 1982年
2 Bad Boys ワム! 2位 1983年
3 Club Tropicana ワム! 4位 1983年
4 Wake Me Up Before You Go-Go ワム! 1位 1984年
5 Careless Whisper ワム! 1位 1984年
6 Last Christmas ワム! 2位 1984年
7 Freedom ワム! 3位 1985年
8 Everything She Wants ワム! 1位 1985年
9 I’m Your Man ワム! 1位 1985年
10 A Different Corner ワム! 1位 1986年
11 The Edge Of Heaven ワム! 1位 1986年
12 Where Did Your Heart Go? ワム! 1位 1986年

 

 

ワム! (Wham!)
イギリスの二人組ミュージシャンで、1980年代前半から中盤にかけ世界的に大ヒット曲を連発しました。
もともと、学生バンドの仲間だったジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの二人組がデュオとして活動を開始。音楽面をジョージが、ステージ構成やビジュアル面をアンドリューがそれぞれ分担。
彼らの友人が運営していたレコーズよりCBSレコード経由でのインディーズ扱いでデビューしました。
すると2枚目のシングル『Young Guns (Go for it!) 』で人気に火が付き、二人のルックスの良さも相まって話題となり、人気番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』に出演し、あっというまにアイドル的人気を得ました。
その後、ヒット曲を次々と飛ばし続けました。
1986年の衝撃の解散からいまだどこかで耳にする不滅のポップ・ソングを生み出したワム!。
今は亡き、ジョージマイケルのご冥福を祈ります。

 

 

♪「Young Guns (Go for it!) 」
デビュー2曲目で世に知られる人気スターとなりました。この曲では、NMEアワード ダンスフロア・アンセム賞を受賞しています。

最初に人気がでた曲で、だいたいアーティストのその後の方向性は決まりますが、彼らは、2曲目のこの曲で、ダンスミュージックとしての王座を確立していきました。

 

♪「Bad Boys」
もともとの、ふたりのイケメンぶりもあって、若者からの人気は絶大でした。
昔で言うディスコ曲の定番のアーティストでもあります。ミュージックビデオでは、「Bad Boys」というタイトル通り少年が成長するにしたがって悪い行ないをしていく過程が見られます。


♪「Wake Me Up Before You Go-Go」
「ワム!といえばこの曲だよね!」と言われる中のひとつです。

この曲でワム!のイメージがさらに良くなりました。軽快なリズムとハーモニー、そして中盤の変調の盛り上がり部分が決めての曲です。


♪「Careless Whisper」
この曲は、ジョージ・マイケルのソロ曲なのですが、日本ではワム! 名義になっています。
この曲でさらにさらに、ワム!の人気は急上昇。こんなムードミュージックも歌えるんだという展開でファン層が増えました。
なんと日本では、故:西城秀樹さんや郷ひろみさんがカバーしていました。
ふたりとも、それぞれ良い感じで歌っていますが、私は西城さんの方のカバーが良いと思いました。皆さんも比べてみてください。あなたはどちらの歌い方が良いと思いますか?

当時のディスコ曲では、ちょっと人休みの曲としてチークタイムなどでかかっていました。

 

こちらが1984年時の、西城さんでカバーした曲『抱きしめてジルバ』です。
西城さんは、素直にまっすぐ表現力で聴く者を惹きつける歌い方をしています。
ルックスも良いので、カッコよさもプラスされますね。
歌番組、夜ヒットでの模様です。この後、途中同じ曲を歌う郷ひろみさんが写りこみます。(笑)

 

こちらは、郷ひろみさんでのカバー曲、カタカナで同名タイトルの「ケアレス・ウィスパー 」です。
後半の盛り上がりの部分、 ♪忘れられない~ の裏声の部分が良いです。
郷さんはマイクエコーの力を借りて、英語の部分とテクニックを使いルックの良さプラスでカッコ良くまとめていますね。
こちらも歌番組、夜ヒットでの模様です。そして同じく先に歌った西城さんが、途中で写りこみます。(笑)


♪「Last Christmas 」
この曲も「ワム!といえばこの曲だよね!」と言われる中のひとつです。世界的に大ヒットし、クリスマスになると町のどこかで流れていて耳に焼き付きました。ちなみにクリスマスと言えば、日本では、稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」。洋楽だとワム!の「Last Christmas 」か、マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」ですね。


♪「Freedom」
そして、この曲も「ワム!といえばこの曲だよね!」と言われる中のひとつです。
ミュージックビデオの内容は、あまり魅力を感じませんでしたが、曲自体はすごく良いです。
もっとイメージに合ったビデオがよかったのにな?と思いました。

ノリのよいリズムまで、すごく長い出だしですが、聞き応えがある曲です。
後に、「Freedom! ’90」という曲をジョージマイケルがソロでだしていますが、こちらの方がいいですね。