薬師丸ひろ子 記憶に残るシングルTOP10

薬師丸ひろ子 記憶に残るシングル TOP10

TOP 楽曲 アーティスト チャート リリース
1 セーラー服と機関銃 薬師丸ひろ子 1位 1981年
2 探偵物語 薬師丸ひろ子 1位 1983年
3 メイン・テーマ 薬師丸ひろ子 2位 1984年
4 Woman “Wの悲劇”より 薬師丸ひろ子 1位 1984年
5 あなたを・もっと・知りたくて 薬師丸ひろ子 2位 1985年
6 ステキな恋の忘れ方 薬師丸ひろ子 4位 1985年
7 ささやきのステップ 薬師丸ひろ子 3位 1986年
8 紳士同盟 薬師丸ひろ子 2位 1986年
9 時代 薬師丸ひろ子 9位 1988年
10 語りつぐ愛に 薬師丸ひろ子 6位 1989年

 

薬師丸ひろ子
中学1年生のときに、角川映画「野性の証明」でデビューし、その後、角川映画になくてはならない中心的人物となり「セーラー服と機関銃」の映画で、女優と歌手での偉業を遂げました。女優としてもさることながら、合唱風の歌唱で歌手としても次々とヒット曲を飛ばし続けました。薬師丸さんも晩年期を迎える年齢になり今は、限り合う自分の声帯を使って、皆さんに歌を届けたいという気持ちで歌っているそうですよ。

 

 

♪「セーラー服と機関銃」
大ヒットした主演映画「セーラー服と機関銃」で女優・歌手としての存在を不動たるものにしました。この曲は、元々「夢の途中」というシンガーソングライターの来生たかおさんの曲で、来生さん自身が歌唱する予定で話は勧められていました。しかし曲名を2つにして、歌詞自体も変える事で、薬師丸さんが歌う事に同意しました。その後、映画セーラー服と機関銃は、様々な女優さんで演じられていますが、(長澤まさみや橋本環奈)やっぱり薬師丸ひろ子さんの作品がNo.1だという意見が後を絶ちません。皆さんも映画と曲を比べてみてください。映画の中での名シーンで、マシンガン乱射するシーンがあるのですが、当時薬師丸さん、本当に顔にケガをしたそうです。

最後の方に、マリンモンローを思わせるシーンがありますよ。

 

 

 

♪「探偵物語」
1983年の薬師丸ひろ子主演映画第3作です。相手役の松田優作との身長差が30センチあり、清純派アイドル女優として確立していた薬師丸さんが当時、ディープキスシーンで話題を呼びました。主題歌の「探偵物語」は潮騒の波のようなメロディーラインが心地よいです。

当時の映像でご堪能下さい。

 

 

 

♪「メイン・テーマ」
こちらも、1984年に大ヒットした薬師丸さん主演の青春映画です。見習いマジシャン(野村宏伸)と4WDで旅をする話です。目的地は大阪!なぜ大阪なのか?それは… 恋い焦がれる男性を追い求めてるから。

当時の歌番組、夜のヒットスタジオでの映像です。

 

当時のジャケット懐かしい。

 

 

♪「Woman “Wの悲劇”より」
映画『Wの悲劇』の主題歌です。主演で薬師丸さんの通算4枚目のシングルになります。
この映画から、本格的な女優としての才能が開花していきましたね。一緒に共演した先輩女優の三田佳子さんから学ぶ事がたくさんあった事でしょう。三田佳子さん無くしてこの映画は… と、思わせるほどの素晴らしい演技で、まだ女優としてひよっこの薬師丸さんは三田さんのおかげで良い映画になったといっても過言ではありません。「Wの悲劇」の W は Woman も意味しています。

 

 

 

 

♪「語りつぐ愛に」
「語りつぐ愛に」(かたりつぐあいに)には、作詞:来生えつこ 作曲:来生たかおさん夫婦が手がけた、薬師丸さん13枚目のシングルです。
シンガーソングライターの来生たかおさんが歌う「語りつぐ愛に」と薬師丸さんが歌う「語りつぐ愛に」と比べて見て下さい。
こちらは、主演映画の主題歌とかではなく、歌手としてのヒット曲となります。

こちらが来生たかおさん歌唱の「語りつぐ愛に」です。